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   <title>ビューティフルガーデン</title>
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   <subtitle>ゴシック・クロスのアクセ</subtitle>
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   <title>観光案内所ではまず盗難にご注意　１</title>
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   <published>2012-05-09T03:49:27Z</published>
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ロサンゼルス市の中心部ヒルトンセンターにあるロサンゼルス観光案内所を訪れた20代の日本人青年の話。


案内所の中で順番を待っていたところ、ラテンアメリカ系の男に話しかけられた。


自分は言葉ができないので、対応できない旨を身振り手振りで相手に伝えたが、ふと気がつくと足もとに置いていたパスポート、航空券、トラベラーズチェックが入っているバッグが消えていました。


後で考えてみると、もう一人のラテンアメリカ系の男が犯人で、二人はグルになっていたようだった。


幸い現金はポケットに分散して入れておいたので被害を免れた。


      
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   <title>メキシコのゆすり靴磨き　３</title>
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   <published>2012-04-16T03:48:55Z</published>
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   <summary> 足をはやめその場を去るのが一番。 道を尋ねている時近寄って来た人が連れて行って...</summary>
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足をはやめその場を去るのが一番。


道を尋ねている時近寄って来た人が連れて行ってやるといっても、方向を教えてもらうだけで辞退する。


無視してもしつこくついて来る場合は方向転換し、人がいる方向に歩くこと。


道を尋ねるのは、商店の店員に聞くとよい。


メキシコ人は、たとえ知らなくても、知らないというのは相手に失礼と思うのか、あるいは自尊心が許さないのか、超親切なのかイイカゲンに答えることがよくあるので、同じことを複数の人に尋ねること。


そして遠回りでも表通りを歩くこと。


      
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   <title>メキシコのゆすり靴磨き　２</title>
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   <published>2012-03-30T03:48:41Z</published>
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   <summary> 2000ペソ出したら、その時財布の中身を見られ、結局、中身の現金60ドルと3万...</summary>
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2000ペソ出したら、その時財布の中身を見られ、結局、中身の現金60ドルと3万円をゆすりとられた。


このような「靴磨き脅迫犯」は、まず、カモにする旅行者がどこに行くのか巧みに聞き出す。


そして、「俺が知っているから連れて行ってやる」と、人気のないほうに連れ込むのが基本的な手口、最初一人しかいないと思っていると、知らぬ問に仲間の見張り役が囲んでいたりする。


そして日曜日の被害が多い、それもマサカと思われる真っ昼間。


舞台になる場所はソナロッサ。


普段は人出が多く賑わっているが、メキシコでは商店が日曜閉店のため、地もとの入はあまり通らないし、店はシャッターを下ろして、通りは超閑散といった状況です。


防御策としては、用もないのに話しかけてくる人にたいしては、徹底的に無視する。


無言で、相手を見ない。


      
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   <title>メキシコのゆすり靴磨き　１</title>
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   <published>2012-02-25T04:48:23Z</published>
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   <summary> 日本人の学生が日曜日の昼頃、市内の繁華街ソナロッサを歩いていたところ、靴磨きが...</summary>
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日本人の学生が日曜日の昼頃、市内の繁華街ソナロッサを歩いていたところ、靴磨きが2人近寄って来た。


そして、一人が靴にクリームを塗り、10万ペソ(44米ドル)を請求した。


もちろん、法外な値段なので、払わないといったら、みぞおちを酷くなぐられ、10万ペソを強奪されました。


同じく大学生の被害。


プロレスの雑誌「ボックス&amp;ルチャ」がホテルの売店にないので、L曜日の正午頃ホテルの裏口から出て、街頭の新聞売り場を捜した。


ホテルから50メートルほど離れた街角から、身長170センチくらいの若者がついて来て片言の英語で親しげに話しかけてきた。


ジーンズにテニスシューズ、肩からはブルーのショルダーバッグをさげ、一見大学生風。


「どこへ行くのか」と聞くので、「プロレスの試合スケジュールの雑誌を探している」と答えると、「それは普通の新聞売り場にはないんだ、売っているところまで連れて行ってやる、こっちだ、こっちだ」と、すこぶる、親密でかつ調子がよい。


暇で親切な学生だなと思っただけで、その時点では全く疑わしい点はなかった。


同じような年頃、さっぱりした身なり、人相も全く悪くない。


身振り手振りで片言の英語で世間話をして歩いているうちに、回りは人気のない住宅街となる。


おかしいなと思った時、突然バッグから靴墨を取り出し、靴を磨いてやるといいます。


当惑して黙っていると、ボクシングの恰好で凄みはじめ、250ドルを要求した。


      
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   <title>損害賠償請求訴訟</title>
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   <published>2012-01-18T04:08:13Z</published>
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      最近増えているのが損害賠償請求訴訟だ。


マスコミの事実誤認報道に対して、慰謝料を含めた損害賠償を訴えるものが多いが、ここのところ増えてきたのが、芸能人の『肖像権』保護を名目にした、損害賠償請求。


記憶に新しいところでは『ソックリさん』訴訟とでもいうか、俳優のショーケンこと萩原健一が起こしたものと、ロックミュージシャンのエーチャンこと矢沢永吉の起こしたものだ。


ショーケンの方は、テレビ番組がソックリさんを、あたかも本人が出演しているかのような、誤解を与える起用をしたことについて訴訟を起こした。


エーチャンのほうは、やはリソックリさんであることを、明示しないままCMを制作、宣伝用のカレンダーまで作り、お客に配っていたことに対する訴訟。


問題は、どちらも本人に断りなく、しかも本人ではないことを、明示しないままオンエァーしていたことだ。


エーチャンは、ソックリさんを起用したスポンサーと制作会社を相手取って、3億円の摂害賠償を請求した。


この金額は、もしエーチャンがCMに出ていたら3億円になった、などというものではなく、エーチャンの「イメージを著しく傷付けるもの」という、肖像権保護を訴えたもの。


妥当な金額かどうかは別にして、曖昧な肖像権保護の規定ができる、端緒にはなるか。


      
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   <title>前回の続きです＾＾</title>
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   <published>2011-12-16T04:07:46Z</published>
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      国外逃亡の危険があれば、これも無理。


これらの可能性は薄いが、なお一定の保証をさせるのが、保釈金ということ。


保釈金は、出頭要請に応じなかったりすると国庫に入る。


有罪、無罪は無関係。


われわれ一般人が、刑事事件に遭遇して、保釈金のお世話になることなどまずないが、それでも『魔がさす』場合だってある。


保釈が認められたとしても、ただ保釈金を支払えば済むというものでもない。


保釈を認めさせるには、それ相応の弁護士の努力があるという事だ。


つまり、弁護士にも着手金・報償金を支払わなければならないという事だ。


早い話が、貧乏人が刑事事件を起こせば、裁判で執行猶予がない限り、刑務所暮らししかないという事だ。


      
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   <title>保釈</title>
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   <published>2011-11-10T04:07:31Z</published>
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      バブル経済を象徴する、銀行と信託銀行を舞台にした、大阪の一料亭の女将・尾上某女史の詐欺事件で、7億円という史上3位の高額保釈金が支払われ、即日女史は釈放された。


もちろん尾上某女史が支払ったもの。


7000億円の負債を抱えた女史が、どこからどうやって、7億円もの金を工面したのか謎だが、問題はこの7億円が、どうやって割り出された保釈金額なのかだ。


保釈金は、犯罪の性質、情状、証拠の証明力、被告の性格・資産を考慮し、裁判所に出頭するであろう金額が課せられる。


刑事事件の犯人だから、証拠灌滅などの可能性があれば、保釈申請をしても通らない。


      
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   <title>女性の悩み　４</title>
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   <published>2011-10-17T01:15:21Z</published>
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      もしあなたが不妊症の女性なら、あともう一度治療を試し、あともう一サイクル薬を飲めば赤ちゃんができるというはかない望みを持ちながら耐えることで、どれほどの苦しみとストレスを味わうかがわかりすぎるほどわかるでしょう。


苦しみ、耐えて、結局、最先端のテクノロジーも、強力な新薬もまったく役に立たないと思い知るのです。


ついに、自分が赤ちゃんを身ごもって産むことは絶対にないという受け入れがたい事実と向き合うのです。


そのあと、養子を取ろうと決断する女性がいます。


それ以外の女性たち、不妊治療で心に深い傷を負った女性たちは、これ以上、不安な歳月を過ごすことに耐えられない、これ以上一喜一憂することに耐えられない、もうこれでおしまいにしようと決断します。



      
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   <title>女性の悩み　３</title>
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   <published>2011-09-15T01:15:07Z</published>
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      こんにちは。今日も引き続き、女性の悩みについてです。


人に言えずに抱え込んでしまっている方も多くいるこの問題についてお話したいと思います。


不妊治療のストレスで、多くの女性は鬱状態に陥ります。


過食したり、食べ物に興味をなくしたりします。


眠りすぎたり、悲しいことに赤ちゃんの夢を見るので眠るのが怖くなったりします。


仕事や社会的な活動に興味を失います。


特に休日は、子どもたち、つまり&quot;よその子どもたち&quot;が参加する家族ぐるみの集まりを避けるようになります。


      
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   <title>女性の悩み　２</title>
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   <published>2011-08-12T01:14:51Z</published>
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      不妊治療のストレスで夫婦仲に亀裂が生じないとしても、不妊の女性は何年にもわたって、一喜一憂を繰り返します。


新しい治療を受けるたびに希望で胸をふくらませ、毎月の生理が始まるたびにがっかりするのです。


そういう女性は、歳月がたつにつれ、赤ちゃんを産むことに血眼になります。


何がなんでも妊娠したくて、きちんと教育を受けた理性的な女性が思いも寄らない解決策を試そうとします。


ある女性は、職場の同僚に効き目があったといわれて、セックスのあとに逆立ちしたそうです。



      
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   <title>女性の悩み　１</title>
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   <published>2011-07-20T01:14:15Z</published>
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      女性の側に問題があって妊娠しない場合、女性は自分のことを欠陥があり、価値がない、いつか愛してもらえなくなると思うかもしれません。


夫がわが子を産んでくれる女性と結婚するために離婚を要求するのではないかと、心配になることもあります。


夫のほうに問題がある場合は、夫がわざと子どもをつくらせてくれないわけではないと頭ではわかっていながら、夫に腹を立て、夫を恨むかもしれません。


彼女自身が離婚を考えたり、浮気をしようかとひそかに考えたりすることもあるかもしれません。


      
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   <title>住宅</title>
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   <published>2011-07-16T04:22:25Z</published>
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   <summary>広さは約80m2ほどで、公的機関や民間が分譲する住宅の規模です。 公営の賃貸住宅...</summary>
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      <![CDATA[広さは約80m2ほどで、公的機関や民間が分譲する住宅の規模です。


公営の賃貸住宅では、年々面積が増えて部屋数も3DKとなり質もよくなってきたが、欲をいえばもう1間、共用だんらん空間としてのLがほしい。


私たちの国の生活水準は上がり、住居の数だけみればどうにか充足したとはいえ、居住水準については、いまだ及ばずのところです。


公営住宅においても、4人家族のためには、3LDKの広さをもつ、ゆとりのある住空間を確保したいものです。


そして、リビングには<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>などを置いて、ゆとりのある空間をつくりたいです。
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   <title>夢占いについて</title>
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   <published>2011-06-16T03:46:50Z</published>
   <updated>2012-03-13T04:51:25Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。今日は夢占いについてです(*･ω･)ノ 夢ときに解釈された夢は、その...</summary>
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      <![CDATA[こんにちは。今日は夢占いについてです(*･ω･)ノ


夢ときに解釈された夢は、その内容によってふさわしい対応をしなければならなかったそうです


対応を間違えれば、吉夢も実現しなくなってしまう。


よくいわれる禁忌は吉夢は人に語ってはならないというものです。


藤原伊周は朱雀門の前で東西の大宮通りに両脚を踏ん張って内裏を抱くという大吉相の夢を見ていながら、これを話してしまったことから、小賢しい女房に「それではお股が痛かったことでございましょうね」と悪い夢ときをされてしまい、ついに摂政・関白の位に昇れなかったといいます。


悪い夢を見たときはなおさら注意しなければなりません。


この場合は夢違えということを行ないます。


さて、色々な占いがありますが、<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話占いならココ</a>だと思います。

]]>
      
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   <title>パリパリ　その６</title>
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   <published>2011-06-15T03:15:03Z</published>
   <updated>2012-03-13T04:51:25Z</updated>
   
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      ひどく決まりが悪かった上に、Rがその後インタビューが予定されている美容界の大御所、ムッシュAになにごとかをフランス語でささやいたその様子が、いかにも私の失礼を弁解するような感じにみえ、おまけに私はあいていた最後の席、つまりムッシュAの隣に座らされてしまった。


70はゆうに超えているであろうムッシュの食卓に置かれた両手はシミだらけで、それが熱に浮かされた私の目にはただただ薄気味悪いお化けのようだった。


前菜は何だったか覚えてもいない。


メインが確かカモで、デザートはクレーム・ブリュレだったような気がします。


もちろんワインとチーズもありました。


3つ星だろうが何だろうが、そんなことはもうどうでもよかった。


妙な英語で「いかがですか」とムッシュAに尋ねられれば「本当に美味しいです」と答えるしかないではないでしょうか。


しかも私の向かいでは私がちゃんと食べているか、Rがコワイ目を光らせていたのです・・・。
      
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   <title>パリパリ　その５</title>
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   <published>2011-05-17T03:14:46Z</published>
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      「フランス人は少々の熱があったくらいで大切な仕事のアポイントをすっぽかしたりしません」


その台詞がまったく事実とかけ離れていることを後に私はこの目で何度も確認することになるが、当時はそんなことを知る由もなく、「Rロフランスの権威」、すなわち逆らうことは不可能であったから、私は文字通り泣きそうになりながら、それでも服に着替え、這うようにして階下に降りタクシーをつかまえてRが指定した場所、マドレーヌ広場に面する3つ星のレストラン、ルカ・カールトソへと駆けつけたのでした。


二階の個室に案内されていくと、そこには既に全員が揃って遅刻老の私を待っている、という図でした。

      
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